そうげつりゅう さうげつりう 【草月流】
現代華道の一流派。1927年(昭和2)、勅使河原(てしがわら)蒼風の創始。形式と規範を脱し、個性を尊重して、造形的な生け花創造をめざす。
三省堂提供「大辞林 第二版」より